『webライター』は、どれくらい稼げるの?実際フリーライターになり稼いだ金額を公開、「稼ぐ金額」について徹底追求します!

『webライター』は、どれくらい稼げるの?実際フリーライターになり稼いだ金額を公開、webライターの「稼ぐ金額」について徹底追求します!

webライター始めたい方
webライター始めたい方

「webライターは稼げないの?」

「初心者でもwebライターで稼ぐことが出来るの?」



こんな疑問をお持ちの方は多いと思います。



webライターは「誰でも始めやすい」と手軽で良い一面もありますが、「稼げない」と、悪い一面が噂されてるのも事実です。

マーボー
マーボー

そこで今回の記事では、私がwebライターを本気で一か月やり「実際稼げるのか」、「どう稼げばいいのか」を皆さんにご紹介していきます。

この記事を読んで、分かること。
  • webライターはどのくらい稼げるのか。
  • webライターの稼ぐためのコツ。
  • webライターで稼ぐための勉強方法。

もくじ

1:webライターはどれくらい稼げるのか?

webライターはどれくらい稼ぐ事ができるのか、初月はどれくらいなのか。webライターを経験し分かったことを紹介します。

マーボー
マーボー

まず私がwebライターで一ヵ月本気で働いてみて、稼いだ額からご紹介します!

1-1:webライターとして実際に稼いだ金額。

私がwebライターを一ヵ月本気で働いて、 稼いだ金額は7万円 です。


心の中で「本気じゃないでしょ?」とか、「サラリーマンより低いじゃん」なんて思いませんでしたか?この給料ではそう思われても無理もないですが、実際にはこんな感じです。


一文字=〇〇円という計算で、 webライターのお給料は出ます。私が一番初めにもらったお仕事は、一文字=0.8円


そこから徐々に上がり、今現在は『一文字=2.0円』の仕事もあります。2019年11月中旬で、合計24記事で7万円弱(平均3000文字)。右も左もわからない状態から、私なりに本気でライティングと向き合い、この金額です!

1-2:継続すればwebライターの所得は増えるの?


自分の商品 を作ってるので、どんどん所得は増えます。実際私は月収20万円をこえました。(現在2020/06/03)

フリーランスライターは自分の価値を上げれる仕事です。webライターとして価値が上がってきたら、単価の安い所は切り、他のクライアントへ仕事をもらいに行けばいいだけのことです。なので継続すれば自然と所得は増えますよ!

★ point
  • 私が1か月で稼いだ額は7万円。
  • webライターは価値が蓄積されるもの。
  • 今は安くてもどんどん稼げるようになる仕事。

2:webライターで稼げない人も実際にいる

稼げない人もいるのでは?」と疑問に思う人へズバリ答えます。答えは「YES」で、稼げてない人がいるのも事実です。

なぜ webライターで稼げないのか。また「稼ぐことができないwebライター」と「稼ぐことができるwebライター」ではどのようにして違うのか?

私の経験とSNSを中心に共通点やポイントを見ていきましょう。

2-1:webライターで稼ぐことが出来ない人の特徴(SNS)

中には稼ぐことが出来ずに、ネガティブな印象を持つwebライターもいるようですが、私はこのSNSを見て共通する‘‘ある所‘‘に気がつきます。それは「全然本気ではない」ということ。

クライアント側』の気持ちになれば分かりますが、そんなネガティブな感情をもったwebライターへ仕事を発注したくありません。

「安くライティングさせたい」というクライアント側の気持ちもよく分かりますし、そんなwebライターが稼げないのは納得ですね。

webライターは、プログラマーみたいにバブルではない。

プログラマーみたいに、人手が足りないくらいであれば別の話。「2019年12月現在」はネット環境がかなり普及していて、プログラマーは人手が足りていないと聞きます。

言い方は悪いかもしれませんが、こういった盛り上がった市場であれば「適当な仕事」をしていても、それなりに単価が高く仕事に困ることはありません。

ですが、これはプログラマーが珍しいだけであり、特別webライターの仕事がないわけではありません。むしろ日本がこんな不景気の中で、webライターの仕事は多い方ですよ。

2-2:webライターで稼いでる人(SNS)

webライターで稼ぐことができる人のSNSは、ほとんど『webライター』と自分の名前に入っていますし、仕事に対し「自信」をもっていることが分かります。これがプロ意識というものなのでしょう。

どれをとってもwebライターという仕事に対しポジティブな感情ばかりで、webライターを悪くいってる人は一人もいませんでした。

稼げたから「webライター」という仕事にポジティブなだけでしょ!?

「稼げたから、悪く思わないだけだろ!」とか、「稼げたら自分も誇りを持つよ!」と思う人もいるのではないでしょうか?

ですが、それは間違いで『稼いでる人』はどんなジャンルの仕事をしていても、決して疑わずその仕事を信じ、仕事に対する姿勢は前向きでポジティブです。

ですが、私も単価の低さゆえ『悪く』思った事もあります。まだランサーズというクラウドソーシングサイトで仕事をとっていたとき、webライターの案件を探しやっとの思いで見つけ、慣れてない手つきで作業に取りかかるが、全然記事がまとまらず…要領は最悪で、身心ともにへとへとになってました。

そして完成し料金を受け取りましたが、時給換算で1時間=100円程度、「webライターはお小遣いだな、やっとれん」っと思ったことも正直あります。

ですが、勉強して深くwebライターという仕事を知り「稼げないけど続ける」ということをしたら、どんどんwebライターの魅力に夢中になっていきました。

そして大好きになり「この仕事でプロを目指し稼ぐ!」と心に決め、webライターという仕事に没頭し、やり続けた結果が「7万円」を稼ぐことができました。今じゃ1文字=2円という昔じゃ考えられない高い案件もあり、webライターとして安定した収入を目指せる状態まできました。

なので稼げないときでも、webライターの仕事に、どれだけまっすぐ向き合い、どれだけプロ意識を持てるかが、稼ぐには重要なのです。

★ point 
  • 稼いでない人はプロ意識が欠けてる。
  • webライターを深く知ること。
  • webライターは稼げる。

3:webライターはどれくらい稼ぐことが出来るの?

webライターでどれくらい稼ぐことが出来るのでしょうか?SNSでの口コミを交えながらwebライターの所得を見ていきましょう。

マーボー
マーボー

どれくらいまで、稼ぐことが出来るのか?そしてwebライターの 稼ぐコツ を後半で紹介しますので、必ず覚えておきましょう!

3-1:webライターを続けた場合の給料

結論から言うと、将来的にwebライターを継続すれば『月収50万円』も全然可能です!

なぜならwebライターは、まだまだ伸びる市場だからです。今後「5G」も来る事によりさらにネットは普及ますし、webライターの需要は上がることと思いますよ。

また、実際に1文字単価=5円で仕事受けて稼いでる方も、中にはいらっしゃいます。 ちなみに1文字単価=5円だと、3000文字で15,000円となり、一件の案件で高額に収入を得ることができます。

記事単価が高くなれば「別のフリーランター」を使う「外注化」という方法もいいですね。これは自分の受注した仕事を、別のフリーランターに安く(例えば1文字=1円)仕事をしてもらい記事数 を増やし所得を上げる方法です。

また、webライターの中でも税理士ライターや美容ライター、セールスライティングで実績があったりと、+αの武器を持つwebライターは、さらに稼ぐことができますね。このようにwebライターで稼ごうと思えば無限に方法はあります。

給料が上がらない人もいるのでは?

「給料が上がらない人もいるのでは?」とか「50万円とかは一握りでしょう!」とか思う人もいますよね。

その通りで、webライターでうまくいくことは 大前提の話です。これに関しては、他の職でも同じことがいえるので、webライターだけの特別な話ではありません。

ただwebライターは他の職とはちがい、借金や資本金はなく0円から始めれます。

キーボードを押し業務を重ねることだけでずっと黒字で、赤字リスクはまったくありません。(お金がかかったとしても、せいぜいパソコン代金くらい。)

それだけ低リスクで月収50万稼ぐことができてしまい、webライターはむしろ「稼げるほうの職業ではないのか?」と、私は思います。

3-2:webライターで稼ぐためのコツ

次は所得が高いwebライターのSNSと、稼ぐコツを見ていきましょう。

実際に文字単価が高い、webライターのSNS

webライターで稼ぐために 文章能力 」と「SEOの知識」は必ずもっておきましょう。なぜならクライアントのほとんどが「グーグル検索で上位表示させれる文章」を求めているからです。

なのでwebライターで稼ぐことを考えるのであれば、「SEOの知識」は、必ず勉強しておきましょう。

そしてSEOの知識が完璧になれば、価値を加えることができるので、単価を上げることもできます。その価値をクライアントへ伝えるための、交渉力も必ずもっておきましょう。

さらに稼ぎたいのであれば、上で説明した専門性の+αの武器もあれば、どれだけでも稼ぐことができますよ。

話をまとめると、webライターで稼ぐためには最低でも3つ必要になります。「文章能力」と 「SEOの知識」 と「営業力」でしたね。そして可能であれば「+αの武器」をもっておくと稼ぎやすいです。

★ point
  • 月収50万円も可能。
  • リスクがなく、稼ぎやすい。
  • スキルアップで給料も上がりやすい。

4:webライターで稼ぐための勉強方法

実際自分が webライターを経験した中で、「これだけは勉強した方がいい」と感じたものをご紹介します。

1カ月で 1文字単価=2円 の私が、勉強方法をおしえます!

4-1:文章力を高める勉強

webライター基本中の基本、それが文章力ですね。私はこれを「読書」で学びました。

文章能力はwebライターの「土台」であり「基礎」です。これがなければ話になりませんし、これを勉強することによりwebライターとしての自信にもつながります。

もっと欲を言えば、それ以上を目指し「踊るような文章」や「説得力がある文章」などを身に着け『自分しかもっていない文章力』を手に入れて追求する事が、稼ぐことへの近道だといえます。

文章が苦手な私でも、一か月で七万円稼げる!

私は 文章を書くことが苦手 でした。読書は好きでも不思議と文書が書けず…むしろ文章をかくことが嫌いでした。

なので「相手に伝わる書き方って何?」とか「文章は気持ちで書くんでしょ?」なんて適当なことを思い、筋道が分からないような文章をよく書いたものです。

そんな私でもwebライターとして一か月7万円稼ぐことができ、そしてプロの意識を持つようになりました。もちろん今は文章が大好きですよ!

何が言いたいかというと「文章を書くのが苦手な人」でも、勉強すれば『webライティング』の仕事につけるということなのです。

webライターには、必ず読んでほしいおすすめの本の紹介

ウェブライター向けの本はたくさんあり、私は9冊 読みました。ブログを初めてから読み漁ってたので、約三か月前から文章を鍛えるための本を読みました。

ですが、ほとんどの本の序文は『ほぼ同じ内容』だったり、あとから気が付くのですが『間違ってる文章論』を本に書いてあったりとかもしました。

また、色々な人の意見を取り入れすぎるのも、あまり勉強としてはよくないので「この本だけは読んでほしい!」という本をご紹介します。

【この20歳の自分に受けさせたい文章講義】古賀史建さんの作品

「話せるのに書けない!」人のための“文章の授業”

どうすれば自分の気持ちや考えを「文章だけ」で伝えることができるのか? この授業のスタート地点はそこにある。そう、僕らは「話せるのに書けない!」のだ。人に口で伝えることはできても、それを頭の中で文章に変換しようとすると、とたんに固まってしまう。メールの一通すら、うまく書けない。「話すこと」と「書くこと」はまったく別の行為なのだ。決して「同じ日本語じゃないか」などと思ってはいけない。この授業では、現役のライターである僕が、現場で15年かけて蓄積した「話し言葉から書き言葉へ」のノウハウと哲学を、余すところなく伝えていく。学校では誰も教えてくれなかった“書く技術”の授業をいま、始めよう!

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この本だけは何回も読み直してほしいし、何度も考えて一生懸命に読んでほしい!と思います。

古賀さんは、書籍のライティングの仕事が専門の人で多数の ベストセラー作品を手掛けた人でもあります。

句読点の使うコツ、読みやすい文章を書くコツ、相手に伝わるための文章の構造などを『論理的』に解説してくださり、文章は『論理的に成り立たせる物』として分かりやすく説明してくれる本です。

この古賀さんの本を100%理解し覚えれば、十分なくらいの文章力はつきますし、正しいwebライターの基礎を学びたいのであれば、この本が一番いいと思います。

4-2:SEOの仕組みを勉強

webライターに必要な知識を『3-2』でもお伝えしましたが、もう一度言うとwebライターで「稼ぐ」ためには 『SEOの知識』と『営業力』もあわせ持ってなければなりません。

特に 『SEOの知識』 に関しては、クライアントがwebライターに対して求めてる スキル であり、「SEO分かる人のみ」という案件も多く存在します。

なので、webライターにとって『SEOの知識』は「無くてはならない知識」といっても過言ではありません。稼ぐには必須な知識といえるでしょう。

では、そんな『SEOの知識』の勉強方法からまず紹介していきます。私がとった勉強方法は 「動画」を見ることと「読書」です。

webライターが『SEOの知識』を身につけるための動画

インフルエンサーのマナブさんの動画で、SEOに関しての知識の一部が無料公開されてます。

webライターになる前に、私もこの動画で勉強させていただきました。これが 無料 とかマナブさん凄すぎです。

あとこちら、マナブさんのブログで『セールスライティング』という商品を売るための「ブログの書き方」が詳しく書いてあります。気になる方は、見ておいてください。


セールスライティングの書き方、マナブさんのブログはこちらクリック↓

>>マナブさんが教える、セールスライティングの仕方はこちら(ブログ)

webライターが『SEOの知識』を身につけるためのおすすめの本の紹介

次に、webライターに必要な『SEOの知識』をつけるために、私が勉強で使った教材「本」の紹介です。

沈黙のWebライティング ーWebマーケッター ボーンの激闘ー

SEOのためのライティング教本の決定版! 「成果が上がる」文章の書き方がわかる! Webで「成果を上げる」ための文章の書き方を実用入門書。謎のWebマーケッター「ボーン・片桐」が活躍するストーリーを通じて、SEOに強いライティングのノウハウを学ぶことができます。

〈こんな方にオススメ〉

・わかりやすい文章が書けずに悩んでいる方

・検索エンジンに評価される記事を作りたい方

・記事を書いてもサイトの成果が出ず困っている方

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webライターに必要な『SEOの知識』がすべて入っています。マンガで読みやすく「SEOって何?」といった初心者でも読みやすいし、SEOの根本から分かりやすく解説してくれるので内容が頭に入ってきやすいです。

恐らく「マンガで本当に大丈夫なの?」と 心配 になると思いますが、全然大丈夫です。

分かりやすくマンガの部分があるだけで、詳しく説明する部分はストーリーの変わり目に所々内容が深く掘り下げられてます。

なのでクライアントが「webライターにしてほしい」と求めている情報が豊富に入ってますし、「webライターのためのSEOの辞書」といっても過言ではないくらいかなり分厚いです。

webライターになるのであれば、「SEOの知識のための本」として持っておくといいと思います。「クライアントの要望」にも応えやすくなるので「単価アップ」へもつながる事でしょう。

SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64 単行本

■特長

・伝わる文章の書き方が分かる(ロジカルライティング)

・買わせる文章の書き方が分かる(エモーショナルライティング)

・上位表示のためのキーワード選定、コンテンツ戦略が分かる

・良質で有益なコンテンツの企画方法が分かる

・執筆ガイドライン、制作チームの作り方が分かる

・SEOに強いオリジナルコンテンツの作り方が分かる

・すぐに真似して使える文章テクニックが多数!

Amazonから引用
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こちらの本も、webライターに必要な『 SEO の知識』が分かりやすく解説されており、特に「googleの全体像が掴みやすいのかな?」と思えるそんな本でした。

Amazonで冒頭だけ一部公開されておりますので、気になるようでしたら上のリンクから見てください。

どっちの本がおすすめ?

webライターにとって『SEOな知識』の本として、どちらかといえばなのですが個人的には沈黙のWebライティング ーWebマーケッター ボーンの激闘ーがおすすめです。

やはり「マンガと解説のメリハリ」がしっかり分かれており『SEOの知識』が当時、初心者の私でも「かなり理解しやすかった」というのがおすすめにした理由です。

沈黙のWebライティング ーWebマーケッター ボーンの激闘ー】 が気になる方は下からどうぞ。

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4-3:営業力を身につける勉強

webライターで「稼ぐ」ためには 『SEOの知識』と『 営業力 』も併せ持ってなければいけないと、お伝えしましたね!

実の話、私は営業歴3年と結構『営業力』はあるほうで、webライターとして「どんな営業力が必要なのか」「どうしたら単価アップしていくのか?」などは早めのうちに分かり、「クライアントさんの心」を掴むことが出来きました。

その『営業力』のおかげで今「1文字単価=2円」の高単価の仕事があるといえるでしょう。その『営業力』について次で解説します。

webライターになぜ『営業力』が必要なのか?

※webライターに『営業力』が必要な理由が分かるのであれば、
この話は飛ばしてください。

「webライターとして実力があれば営業力がなくても問題ない!」とか「最初のうちは、営業力なんて覚えずにひたすら勉強するのみ!」とかそれぞれ違う意見があると思いますが、

最初 だからこそ稼ぐために『営業力』は必要ですし、レベルが付いてきたからこそ稼ぐために『営業力』は必要なのです。

例えば「文才があり技術もある人」がいたとしましょう。「商売」は下手だが十分活躍できるほどの天才でした。

その天才は実力もあるので、就職は出来ると思います。ライターとして〇〇企業の社員として活躍はしますが、

「商売」が下手なのでフリーになり「自分をアピール」し仕事を取り「フリーランスwebライター」として活躍するのは難しいでしょう。

これは想像での話ですが、昔に実際おきた似たような話しはあります。発明家の『 ニコラ・テスラ 』という偉人はご存じでしょうか?

この『ニコラ・テスラ』という人はまさに先ほどの例とそっくりな「天才」で、昔あの電球を作った有名な「発明王」といわれる『エジソン』の下で働いてたそうなのです。

実はその『エジソン』は「商売上手」とも言われており、『ニコラ・テスラ』ほうが「テクノロジー」については実力が高かったのですが、『エジソン』しか脚光を浴びる事が出来ずに、世間からは「才能」を知られずこの世を去ったという話がありました。

『ニコラ・テスラ』は『エジソン』の元をはなれ発明家として、活躍しようと頑張るのですが「営業力」がなく世の中には認められず、十分な投資を受けられませんでした。

それほど才能がある 偉大な人 でも、自分を「営業する力」がなければ最大限に価値を発揮すことが出来ないのです。

話は戻りますがwebライターにとって『営業力』はいかに大事な物なのか、理解していただけたと思います。

『ニコラ・テスラ』が詳しく知りたい方は、下をご覧ください。

【ニコラ・テスラ 秘密の告白 世界システム=私の履歴書 フリーエネルギー=真空中の宇宙】

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webライターが稼ぐための『営業』のコツ

webライターとして、「どれだけ自分を相手にアピールできるか!」、「いかに周りとの差別差別化をはかるか!」が大事になってきます。

特に考えてほしい事が、webライターに受注する「クライアントの気持ち」です。「何が出来るwebライターを欲しがってるのか?」や「そのクライアントにまず自分が何を与えられるか?」の2つです。

それを考えたうえで「 仕事を受注 」し、受注できればその2つのことを考えながら「全力で作業」にあたってほしいのです。

この二つが出来れば、その「クライアント」はあなたを必要とし報酬の「単価アップ」も考え、webライターとして「稼ぐこと」が出来るでしょう。

webライターが『営業力』を身につけるためのおすすめの本の紹介

webライターが稼ぐための『営業力』を勉強する為の2つの本を紹介します。この2つの本さえ押さえておけば、webライターの「仕事の受注」がしやすくなります。

45年間トップセールス「最強営業術」 誰でも今すぐ売れる一流営業の教科書

今、売れている営業マンも必ずスランプになることがあります。売れない営業マンはこのままではずーっとスランプのままです。当ると当てるでは大違いです。

本書にはこの先ずっと当てることができる不変の営業テクニックをお伝えしています。45年間、営業現場でトップセールスを続けてきた筆者が今まで誰にも語らなかった実践秘蔵テクニックまであますことなく書きました。

現在営業の本は数多く存在します。本書では特定商品を販売するプロセスの説明や営業のノウハウ、営業理論を解き明かすものではありません。実践営業で掴み取った経験知からお客様の心理変化の捉え方、世の中の流れを読み適応するテクニック、目標達成の最強の武器潜在意識の実践活用法、実際に使って本当に効果がある本物営業テクニックが書かれています。

コンサルタント会社の難しい理論やビジネスセミナーで多用される欲求5段階説のような机上論ではなく、45年間の営業現場で実践して効果があった本物営業テクニックを伝授します。

Amazonから引用

 

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webライターの『営業力』にぴったりな本がないのですが、こちらの本は営業の「あり方」や「全体像」について学べます。

自分の生活ともあてはめながら読んでいくと、「そうなんだ!」と新しい発見があり非常に面白いですし、webライターの『営業の 考え方 』や見え方が変わると思います。

クライアントから受注する時なんかは特に参考になる本ですし、「営業初心者にも読みやすい」と思ったので、webライターのための『営業力』の教材の本としても、おすすめします。

新版 安売りするな! 「価値」を売れ! 

SNSが普及したいま、お金をかけず、

お客さまとゆっくり関係性を築くことが容易になりました。

これは、あなたの商品・サービス・ブランドの価値を伝えることが、

よりカンタンになったってことです。 販促物、店舗運営、SNSの発信……

すべてを「関係性」というキーワードで考えてみましょう。

●商品やサービスに独自の価値はない
●時代は「つながりの経済」へと移行
●入社したとたん800件の問い合わせがきた新卒美容師
●関係性を築く5つの視点
●好きなことをしているとそれが価値になる
●あなた自身が情報の「フィルター」になる
●お客さまを「かたまり」として捉えないこと
●「売ってください! 」とお客さまからいわれる存在
●逸脱は新しい価値を生むエネルギー

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こちらはwebライターのための『営業力』の勉強というより、どうすれば自分の価値が上がるのか?を教えてくれる本で、SNSを中心に解説してくれます。

これから、「webライターのフリーランスとして個人で戦ってく!」という方にお勧めです。

4ー4:webライターで稼ぐための勉強方法~まとめ

webライターを始めたばかりの人や、webライターを始めようと考える人でも「稼ぐ コツ 」さえ抑えておけば、短い間でもある程度稼ぐことができ、まとまった収益を目指すことが可能です。

そして、おさらいですがwebライターの仕事で稼ぐ為に覚えておきたい知識は「3つ」でしたね!『文章力』『SEOの知識』『営業力』、この3つを抑えておけば回り道することなく単価アップにつながり、稼ぐことが出来ます。

改めて思ったのですが、「プロのwebライター」になる為に必要な知識は「読書」という手がるな形で得る事ができて、どんな業種よりも教材が「低単価」、

そして個人事業主としては起業しやすく、さらには即金性があり、ある程度青天井で稼ぐことが出来る!かなり魅力的なビジネスだと思いませんか?

★point
  • 稼ぐために、文章能力を高める勉強。
  • 稼ぐために、SEOの知識を高める勉強。
  • 稼ぐために、営業力を高める勉強。

5:webライターはどれぐらい稼ぐのか~まとめ

いかがだったでしょうか?「webライターは 稼げない 」というイメージをお持ちの方も多くいますが、どこまでも稼げるビジネスというのが分かり、実際に稼いでる方もたくさんいることが分かりましたね。

そして稼ぐ為のコツは『文章力』、『SEOの知識』、『営業力』でしたね。今回の記事を読んで「webライターで稼げるの!?」と、不安に思う人はまずやってみて体験してみましょう。

そして、この記事を読み「なんとなくコツを掴んだ」という人は、そのコツを使いwebライターとして実際に仕事を受けてみてください。せっかく掴んだコツもアウトプットしなければ、忘れてしまい自分のものにする事ができません。

なのでwebライターを初める方は、まず体験し経験してみてください。「赤字になる」というような損は全くありませんし、ためになることばかりでプラスでしかありません。

また、今 サラリーマン で「フリーランス目指す」という人であれば、とりあえず副業から初めていき「自分の価値」を今のうちに蓄積させておけば、脱サラ後にフリーランスで仕事に困ることは無くなります。

私もまだまだですが、これからもwebライターとして日々邁進していきます!

 

 

 

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