読書が続かない人が、スラスラ読めるようになるには?

  

  

「読書を頑張ってみるが続かない」とか「読む気になれない」

という方が多いです。

もちろんこのまま読書をしなければ、あなたの人生はかなり生きずらいです。

その逆に、読書を習慣化することが出来れば、

あなたの生活を豊かにすることが出来ます。

この記事では、その「読書が続かない」という悩みを持っていても科学や心理学を使い

すらすら読めるようになり、それを習慣にしていく方法を解説していこうと思います。

「読書しない」という方にはぜひおすすめの記事になってます。

  

  

読書が続かない人が、スラスラ読めるようになるには?

  

person reading book sitting on red and white striped bedspread

  

  

結構読書というのは、考えイメージし集中することによって、エネルギーを多く消費します。

そんな読書ですがどれくらいの人が習慣化してるのでしょうか?

読書の習慣あるないで、2017年に15歳から69歳の男女1200人を

対象とした『クロスマーケティング調べ』によると

39.4%しか習慣化してないことが判明。

残りの60.6%は習慣化してないと答えた。

なので2人に1人は習慣化してないという事になります。

読書こそ、皆さんの人生を楽にしてくれる物だと思います。

経験してなくてもその偉大な経験をされた方々の話、ノウハウが

1000円から2000円で購入できるのです。

簡単に言えば、本は「行動してないけど、読書をすることによって自分のレベルが上がる」という物

ポケモンゲームに例えるなら、本は「戦ってもないのに経験値が上がる、”ふしぎなアメ”」です。

https://pokemongo.gamewith.jp/article/show/60265

から引用。

ある人はその人たちの行動を真似することにより、何らかの成果が出たり

またある人は意識が高くなり、年収が上がったという話も聞きます。

なので、結論を言えば

本を読まないは人は、人生がゲームだとすると「あえてハードモードを選択してる事」になります。

不思議なアメがないポケモンゲームなんて、私には考えられません。

ではその読書の仕方について、下に解説していこうと思います。

これさえ分かっていれば、習慣化され本に抵抗がなくなるでしょう。

 

    

ではまず本に対して考え方を変えましょう

本の読み方(本を準備してください。)

  

person holding pile of books

  

   

根本的な話からしますが、あなたはなぜ読書をするのでしょうか?

まずは本を開かず、考えてみてください。

なぜその本を買ったのか?その本から何を得たいのでしょうか?

「知識がほしいから?」「賢くなりたいから?」「物語に興味を持ったから?」

などなど、色々、一人ひとり違った理由がそこにはあります。

その理由について考えてみてください。

その本を読む理由です。

そしてもし今理由が思いつき、その理由について「どんな?」「どのあたりが?」と理由の掘り下げてください。

例えば「知識が欲しいから」と思うのであれば、

「どんな知識?」「何を解決したいの?」など

出来るだけ明確にしてください。

では明確にできたのであれば、目次を開いてください。

その目次まで、何か書いてあっても大丈夫!

目次を見てください。

ここで、目次を読んでいきたいのですが

その目次に書いてあるタイトルについて考えてみてください。

「この本を出来るだけ記憶させたい」とか「全部内容入れたいのだけど、内容が頭に入らない」というかたは是非使ってほしい方法です。

そうでないのなら、目次のページをじっくり読みながら、少しお待ちください。

black text reflect on eyeglasses

  

目次についてるタイトルは、どうゆう内容が書いてあるのか?

とイメージしながら、5個から7個のタイトルを考えてみてください。

そのタイトルを5から7個考えたのなら

その目次に従いページをめくり、さっき考えた5個から7個まで読んでみてください。

そこでしっかり内容を考えたのであれば、「あ!これはこうゆう内容だったのか!」となり

「内容が当たってたら、なるほどやっぱりこうゆう事か、」

となるはずです。

ここで重要なものは、「あっなるほど」の脳のひらめきです。

これをすることにより、脳に印象が残りやすく記憶されやすいのです。

  

photo of bulb artwork

そして、普通に読みたい方はお待たせしました。

その目次をじっくりよんでもらったとおもいます

では目次で気になったとこだけをじっくり読んでください。

あるいは、一から流し読みをしていき

その内容が入ってこないものは、流し読みで、「これ大事だな」というポイントだけ、一生懸命読んでみてください。

。。。え?って思いましたか??

それとも、「なるほど」と思いましたか?

「結局はこの本でなにを得られるか?」だと思います。

最初にこの本を「なぜ買ったのか?」と聞きましたが

それは目的をはっきりさせてた方が、自分が求めている情報を、本から獲得しやすくなるからなのです。

なので、なぜその本を買ったのか?

その本から何を得たいのか?

を目的をはっきりさせるために、それを聞きました 。

スポーツ、仕事、全てがそうです。

すべての事が目的があり、それに向かってやるだけです。

例えるなら、「トマトを育てよう!」と思ったのなら

トマトを育てるための方法を調べ行動し、トマトの種を植えます。

スポーツなら、「野球やりたい」と思えばバットやボールをそろえ

素振りをします。

どうすれば「ホームラン」を打てるのか、「打ち方は?」など

色々野球について調べ物もします。

それと読書も同じで、○○の目的があるので

その本を手に取り、○○の情報を得ようとするから読書するのです。

なので、全部読まなくてもいいのです。

いまあなたに必要な情報だけ、頭に入ってくるのでその肝心なとこだけ

頭を使って読めばいいのです。

「全部読む!」っと思ってるので、

挫折したり、欲しい情報も得られず、長時間集中できず

「自分は読書むいてない」っと思ってしまうのです。

集中力を何時間も持たせるのは、なかなか大変な作業なのです。

それこそ効率が悪いのです。

全部読むのに集中しすぎると、必要なとこも集中できずに上手く頭が機能せずに

それこそ勿体ない事をしてしまいます。

簡単に言えば、本を開いてパーっと流し読みしていく中で

入ってこない情報は、まだ自分には「難しい情報」なのか、「必要ないもの」っとなってると思ってください。

それで構いません。

必要な情報だけ得られればいいのです。

なので、理解できないとこは流し読み。

理解できて、「ここ気になる」というところだけしっかり一生懸命読むのです。

その時は、全力で集中し得ください。

そしたら、あなたの求めてた必要な知識が頭に入ってきます、

そして私生活や、仕事など、その欲しかった情報を得たのであれば

時にそれを「ぱっ」と思い出すことが出来るでしょう。

本来はその知識を役立てることが出来るのか?(いわゆるアウトプット)

が大事です。

  

アウトプットとは?

  

boy wearing gray vest and pink dress shirt holding book

  

  

おぼえるだけで使わないと、忘れてしまうので

誰かにその覚えた情報を教える、そして記憶に定着する

というのも記憶の方法の一つです。

気憶にはインプットとアウトプットがあります。

読書するのがインプットで、誰かに伝えるのがアウトプット。

なので覚えたい本の一部分があるのでしたら

読み終わった時に、本を閉じて

「一回声に出して自分の口で説明してみる」という方法もあります。

  

  

本を買って損をする?

  

girl in black dress and red heart balloon wall decal

  

  

結論から言うと、損をする場合もあります。

ただ、本を買うことに関しては”損か得か”という考え方はあまり望ましくないのかもしれません。

なぜなら直感で「いいな!」っと思った本を買うかどうか悩んでしまい、結局買わないとなると

「いい出会いだった本」「知識が得れる本」を購入しなくなってしまうリスクがあるからです。

ここでいう損とは、そのページをめくってても「面白くない」「分かりにくい」という事なのでしょう。

一冊丸っと役に立たなかったし知識も得られなかったという場合も、もちろんあります。

それを損といえばそんなのかもしれませんが、

もしかすると理解できないとかであれば、「自分の知識がない」という原因もあります。

なので本を読んでくうちに、その本をまた見直しをし、「あ、なるほどな!」となる場合があるので

全然、長期的に見てみれば損ではない場合もあります。

なので、読書というものに「固定観念」があればそれは破棄しましょう。

例えば、

「本は全部読む。」

「買った本は、全部読まなけれ勿体ない」

「本を読む時は、時間を確保する必要がある。」

これら全部いりません!!!!!頭からデータを破棄してください!

必要ない情報を無理に覚えてどーするんですか。

「買ったから読まないと」「勿体ないから最後まで」という心理が働くと思われます。

これは 心理学用語で「コンコルド効果」 というのですが、

エネルギーを使ったとしても無駄だと自分でも分かってるのに、「勿体ないから」という気持ちが行動させることです。

どうせそういった「頭に入ってこない情報」はいずれ頭から消えますし、

「コンコルド効果」が働けば働くほど、本が嫌いになります。

なので、必要としてるものだけでいいのです。

  

  

どんな時に読めばいいの?

  

  

  

これは隙間時間を有効に使ってください。

先ほどの記事で固定観念という事でその、「時間を確保したほうがいい」

みたいな考え方をお持ちでしたら、それは間違った情報です。

頭のデータから破棄してください!!!

読書は時、場所を選らびません。

10分5分それくらいでもいいのです。

あるいは夜の寝る前の30分は読書、でもいいのです。

そっちの方が、効率よく集中できるし、読書が気軽に始めやすくなります。

どんな時でも紙の本を一冊持ち歩いてみても、いいのかもしれません。

私はこのスタンスで、カバンの中に読みたい本を一冊いれてます。

次は下で、ちょっとした習慣のテクニックをお話ししたいと思います。

  

  

読書を、簡単に習慣化する方法

  

man reading book on beach near lake during daytime

  

  

読書は、習慣化すると賢くなります。

「読むのが遅い」「頭に入ってこない」

という方も、習慣化すれば

内容が入ってくるようになり、語彙力も上がります。

あと心理学を使って習慣化することが出来ます。

習慣化によって、「読書嫌い」という方でも苦ではなくなります。

歯磨きと同じで、「あれ、、、さっき歯磨きしたっけ?」

くらいに読書もなるでしょう。

その方法を少し紹介していきます。

  

  

マジック4

  

clear glass jar lot on shelf

  

心理学用語で『マジックフォー』といいます。

これは4週間のデータとった論文をもとにお話をしています。

週に一回、週に二回、週に三回、週に四回、週に五回、週に六回、週に七回のグループに分かれてもらいました。

何か一個の事を「習慣化」してもらう為

好きなものなんでもいいという事で習慣化をしてもらったのです。

そしたら、週に三回までのグループは習慣化するまでに挫折する方が多く見られたのですが

週に四回のグループからは、挫折する数がグンっと少なくなったのです。

習慣化に成功するグループは、週に四回のグループからだったそうなのです。

なので、何かを習慣化したいと思うのでしたら「週に四回~」を考えてた方がいいです。

無理なく、ストレスなく習慣化はするのでしたら

週4、5、6、7回のいずれかです。

  

  

朝一

  

filled white cup on top of white saucer surrounded by coffee beans

  

  

朝一が一番習慣化されやすいといデータもありますが

これは好みでいいと思います。

ただ、朝1習慣化したいのでしたら、何かをする前に習慣化したいものを入れると

習慣化する成功率が飛躍的上がるのです。

例えば「起きてシャワーを浴びる前に、習慣化するもの」や「起きて飯食う前に習慣化するもの」

というような感じです。

  

  

まとめ

green cactus potted plant

  

  

私は一冊読んで、内容が入っておないものは閉じて次の本を手にします。

それは、購入した本でもです。

ネットでしか私は買わないので、購入して「何だこれ」

って思う本もいっぱいあります。

それは本棚の肥やしになってはいますが、損をしたとは思ってませんし

いずれ読む時が来るのかな、と思っておいてあったりします。

本から得られる情報は、2%あれば十分と思っててください。

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