行動力を上げる心理学的方法とは?

行動力を上げる心理学的方法とは?

予定が入ってない営業マンだと「やる気がおきない」や「行動できない」

という時が誰でもあると思います。

この記事では

『心理学的には行動力を上げるため何が一番効果的なのか?』を書いていきます。

特にやる気がなくなってしまった営業マンは、これを意識することによって

行動力がだいぶ変わります。

「来月やればいいよ」「体重たい」と思ってる方は

是非このことを覚えていき、試してみてください。

私生活においても、意識することで「行動力」が変わりますので

営業マンではない方も覚えていってください。

  

  

行動力を上げる心理学的方法とは?

  

  

Group Hand Fist Bump

「体が重い時」は誰にもあります。

ですが、行動しないと営業マンは生きていけません。

どれくらい行動力が大事かというと、、、

  1. 行動力  78.1% トップ!
  2. 積極性  63.2%
  3. コミュ力 62.0%
  4. 社交性  59.9%

これは、2015年の20代~50代のビジネスマン329人を対象にしたアンケートです。

これを見てもらっても『行動力』はトップに来ます。

そんな行動力を上げるためには、『動機づけ』が必要になってきます。

その「動機づけ」は大きく二つに分けられます。

それが『生理的動機づけ』と『社会的動機づけ』です。

この「生理的動機づけ」は自然に行えるのが特徴的、

「おなか減った」や「眠い」という感情で

「欲求を満たそう」と自然に行動できます。

対して『社会的動機づけ』 は、行動するためには目的意識が必要になり

その意識が高ければ、順調にその行動をやめることなく

どんどん進んでいきます。

ですが、「不安」とか「面倒だ」というものが邪魔をしてしまい

行動を妨ぐのです。

よくある、「行動になかなか移せない」ときがそんな時です。

ここで、武器となるものが『危機感』です。

これを下で解説していこうと思います。

  

  

『危機感』という武器

  

  

Batman on shadow

これは「火事場のバカ力」といっしょで

人間が追い詰められたときに、高い能力を発揮したりする。

これは皆さんが火事にあわれていなくとも、

意外と色々なところで「バカ力」を発揮してます。

例えば「夏休みの宿題ため込みすぎた時」に次の日が登校日で急いでやった経験がある!

という方は間違いなく経験してるのだろう。

あれがバカ力だ!

危機感を植え付けるために、営業であるなら最悪を想定してみてください。

「明日事故にあって」や「病気のため」や「株が暴落」とか「明日からいっさい稼げなくなったら」など

不安になってみるのです。

人間は余裕が出来てしまうとやる気がおちるので

不安になることによって「危機感」という武器を使い、自分をふるいたたせ行動力を上げるのです。

バカ力を出しましょう!

  

 

『締め切り効果』も活用していく

  

  

brown analog clock

これは先ほどの夏休みの宿題がそうです。

締め切りが近づくほど、

「怒られる!からやらないと!」という危機を回避しようとする心理が働き

『危機感』が生まれます。

それによって勉強の集中力、行動力をあげるというのもあります。

なので営業に置き換えるのであれば、

例えばアポイントを詰めていれてみる、そしたらその日に従わなければいけない。

当たり前ですが、これを再度認識して

自分を操るように予定を入れてください。

そしたら行動しなくてはいけなくなりますので、是非やってください。

  

  

やる気の出し方は?

  

Question Mark, Knowledge, Question, Sign, Symbol, Mark

やる気の出し方を知りたいという方は

こちらで、心理学的に解説してますので

これの記事を見たけどまだ「やる気がでない」という方は絶対見てください。

http://mabows.net/2019/08/31/  ←こちらで紹介

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