目標の正しい立て方と、実現方法

  

  

「目標が立てれない」や「目標を立ても全然実現しない」、

というか方は、どれくらいいるのでしょうか?

「そもそも目標を、達成したことがあるのでしょうか?」心に手をあてて自分に聞いてみてください。

今回は、目標の正しい立て方と、実現方法をご紹介しようと思います。

ここで、紹介するものは今現在分かってる心理学のデータ、脳科学に元ついた根拠があってのものです。

あと、今回の目標の立て方さえ覚えてしまえば

簡単に自分の実力スキルを上げることが出来て、モチベーションも維持出来ます。

「自分は意思が弱くて、目標を達成したことがない」という方は、絶対見てほしい記事です。

なぜなら、あなたの意志が弱いのではなく、

「目標の立て方を知らないだけ」なのです。

大丈夫です!責めないで上げてください!

意思もトレーニングにより強くしていくものですので、頑張って強くしていきましょう。

  

  

目標の正しい立て方と、実現方法

  

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じゃぁ皆さん、今から目標立ててみてください。

と言われれば、どんな目標を立てますか?

少し考えてみてください。。。

  

  

例えば「金持ちになる」「ビル一個立ててやる」「億万長者になる」

色んな目標があります。

今この記事を読んでる方が、どれくらいの地位と富があるのか分かりませんので、例えにくいのですが、

かけ離れた目標、今の自分から届かない目標を立てたのであれば

それは、今あなたが立てるべき「目標」ではない、間違った立て方といえるでしょう

大きい夢を持つのは悪い事ではありませんし、私も嘗てはそうでしたので、

お気持ちはよく分かります。

そして、自分がアパレルのころの先輩もそうでしたが、

そういう大きな目標に

「ビル一個持つ」という大きな目標がありました。

ですが、そういう方はだいたい実現できませんし、

実現するために具体的な行動は「何一つしてなかったのです」

なぜか?

それは「モチベーションが続かないから」です。

目標って何のために存在してるのかと言われれば、その目標を達成するためです。

目標は達成できなければ立てた意味はありません、

また達成を失敗したのでしたら

「自分に○○が足りなかったから」と理解し反省し、次へ行動できなければなりません。

なのでかけ離れた目標を立ててしまうと、

プロセスが分からなくて、どうしたら目標に行けるのか右も左もわからない状態で、

そもそも失敗なの?って思うとこです。

これでは、成長なんてできないですよね。

例えばですが、あなたはサラリーマンだとします。

手取り17万、月八回休み

そんな方が、「おれは年収3000万になるんだ!」

っと目標を持ちます。

なかなか「月に17万のサラリーマンから年収3000万」となるかたは、ほとんどいません。

もちろんここで、具体的に目標に対し勝算があれば問題ありません。

例えば、「ずっと40年間、 毎月三万貯金をさぼらず繰り返し、毎月やすい17万という給料で暮らしてきて、

ようやくたまった1440万円。

これを投資にぶち込むぞ!そして俺は年収3000万になる!。」

であれば、実際手元に1440万円あるし、投資したら3000万になる場合もあります。もちろんの勉強もしてればの話です。

ただ40年間もモチベーションが維持できるのか?

そこが気がかりで、仮に40年維持できた例え話をしましたが

モチベーションを40年持たせることが出来る「精神力」は、ほとんどの方はありませんし、そんな目標は効率が悪いです。

私の周りでは、5年ですら言ってたことを貫き通した人は、たったの1人もいません。

とりあえず話はそれましたが、簡単な話で

貯金ゼロ、サラリーマン、月17万、「3000万になるんだ!」は、どう考えても現実的ではないのです。

なので、現実を見て成長していきましょう。

  

先ほどの例は極端な話をしましたが、何が言いたいかというと

目の前の目標を立ててください。

人間は目標を何か月先、あるいは何年か先、となると覚えてないですし、

モチベーションもそんなに維持できるほど、人間は強くないです。

目標というのは目の前において、すぐ背伸びしたら達成できるもの、でないといけません。

そして「目標」は、その達成とともに自分をランクアップ、レベルアップさせてくれるための物なのです。

例えるなら、ドラクエのゲームで例えましょう。

「ドラクエ スライム」の画像検索結果
http://owata047.hatenablog.com/entry/2017/04/15/230938 から引用”

そのゲームで、何年もレベル1だったら、

やる気なくしてそのゲームやらなくなりますよね?

おそらく「つまんねーな」とか「難しい」とか思って、そのゲームが嫌いになります。

そして自分は成長できません。

ではこのように立てるのではなく、どうやって『目標』を立てていくのかが重要です。

それを次で紹介します。

  

  

夢をかなえる為、目標は小さく

  

shallow focus photography of white and teal die-cast Volkswagen Samba with sunlight

  

  

結論は「目標は、ちょっと背伸びしたくらいの目標」

なので、例えば「あなたは営業マン、コンスタントで100万売ってる人

であれば、来月の目標は「120万」というくらいが妥当だ。

なぜか?

目標は達成するために存在しているからなのです。

あと目標が高すぎると「無理じゃない?」という気持ちが働き、

ネガティブになりやすかったり、気持ちが安定しないという結果も出てます。

これに関しては、心理学の実験で

「ある課題を与え、大きな目標を持ったチームと、簡単な目標を持ったチームに分かれてそれぞれ半年にわたって、努力をしてもらったそうです。」

そして半年後に挫折した数を統計したら、

大きい目標を立てたチームが圧倒的に多かったのです

そして簡単な目標を立てたチームは、

大きい目標を立てたチームに比べて挫折した数は少なかったのです。

そして小さい目標を立ててたチームの方が、モチベーションを安定させていたという事もわかったのです。

ここで、さらにその課題だったテストを大きい目標を立てたチームと、簡単な目標を立てたチームで行ったら

簡単な目標を立てたチームのほうが、

そのテストの平均点数もよかったのです。

ここで、簡単な目標を立てたチームは、自分も成長させれてた事が分かったのです。

ここで分かるように『目標』にはモチベーションは不可欠です。

なので目標は小さく、手が届く範囲で立てましょう。 

 

また、簡単な目標の方が、モチベーションは安定する理由を

分かりやすく、「ドラクエのゲーム」で

また例えるとしましょう♬

スライム倒せば1レベル上がって2レベルに

そして技を覚えて、また倒して、レベルアップして、スキルが、、、

っと一個一個『成長』が目に見えてるのが、分かると思います。

我々はその成長してくことの「楽しさ」にドーパミンが出て

もっと成長しよう!」となってくるのです。

なので、モチベーションを安定させれる為に、「大きな目標ではなく」「小さな目標を立てる」となるわけです。

そしてポイントは短期目標です。

  

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「短期目標はもっと小さく」細分化もしてみてください。

何年後の目標を立ててもモチベーションは保っていられません。

私もそうですが「来年は○○をやる」といっても、たいていそれは先延ばししてるだけで絶対やらないのです。

なので、短期目標がいいのです。

なので目標のために、自分がとる行動を細かく、具体化していくという事です。

例えばサラリーマンして月17万であれば、「転職」か「副業」という目標でもいいと思います。

その目標もまた細分化してみると、「タウンワークを見る」「職業案内をみる」「仕事相談所に行ってみる」「クラウドワークを見る」など

そしてそれが終われば、「何で稼いでいくのか?」「いくらほしいのか?」

「じゃぁ明日は何しよう」「昼は何しよう」

と、かなり具体的に細分化していくのです。

こうして一個一個、自分の目標がクリアできてるのできれば

貴方は、確実にレベルアップしています

何よりスケジュールが決まるので考えずに行動しやすくなるのです。

人間は考えてるときに、目移りしたり、「あ、あれやらないと」

気がちってしまったりして、

やることが思うように進まないかたもいます。

なので行動力を上げるためにも、行動を具体的にしてみてください。

  

  

目標を変えても大丈夫

  

  

  

これに関しては、先ほど「目標を達成することによって成長する」

といいましたが、もちろん目標に向かって

行動している時も、あなたに経験値は入ってくるのです。

なので、目標達成を目指し行動中に、「あれ、なんで自分この目標にしたんだっけ?」

「なんでお金必要なんだっけ?」って自問自答しながら、行動に移してってもいいです。

その時に、「じゃぁ、こっちの目標の方がいいな!」

ってなれば、そっちに目標を変え、

また行動をより具体的に、「何をやるのか、昼は何をするのか」と

先ほどうえで記事にしたこと、行ってみてください。

私も、この目標の立て方を覚えたことによって、「なら徐々に建築をやめる」

という判断になったのです、

そして具体的に「あとは店をたたむ前に顧客様にあって、次の仕事に必要な知識のために本を買って、いくつまでに読むから、あしたは20ページ暗記する」とか。

そんな感じで目標を立ててます。

それが出来るように、体になじんでくると、

考えなくてもこのやり方で自然と『目標』をたてる事ができるようになります。

    

  

まとめ

  

  

  

目標は、成長するうえで欠かせません。

ただ、大きな目標を持て!っとだれなのか

我々が小さいころから根拠もなくいってきた大人たちが嘗てはいましたが

科学の発展で、「それより効率がいい方法」が見つかったのです。

これからも我々の生活は、その科学の進化でより豊かになっていく事でしょう。

その豊かになった物を使わずして、

「持論で成長する」という考えの方は、非常にもったいないと思ってしまう。

  

  

  

  

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