営業で、成果が出続ける人の特徴とは?

営業成績が安定して出てる人ってどんな人?その特徴とは?

この記事では、営業で成果が出る人の特徴を自分なりに解説していきます。

「安定しないな」とか、「今月売り上げが厳しい」っと思う方に、是非覚えて実践してほしい事です。

  

  

営業で、成果が出続ける人の特徴とは?

  

  

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その特徴は、結論から言うと頭で考える『論理的思考回路』です。

では、論理的思考とはどんな考え方でしょうか?

いま、売り上げが出ていない方は、

この記事を読む前に、自分が持ってる考えそれらを全てを捨ててみてください!。

人間の脳みそは、大きく分けて二種類の思考がある。

それは、直感的思考と論理的思考です。

例えるなら、直感的思考は、赤や黄色の標識を見たら脳が瞬時に「危険だ!」っと判断するところの事。

論理的思考はそのあとに、ゆっくり脳で考えるところの事。

複雑な計算や、物事の仕組み、慎重かつゆっくり動く思考の事だ。

なので見たままではなく、

売れる営業マンは、頭で考え論理的に物事を解釈することが出来る。

そして「数字が安定してる」となると習慣化されてることが分かります。

  

  

常に先の事を考えてる

  

  

people walking inside the building

「今月売り上げ上がったわー」っと

まだ確定されてない売り上げに対して、安心していませんか?

いつも数字が安定してる営業マンは次の事を考えてます。

売り上げが上がったからと言って、決して気を抜いてはいません。

「全部パーになるかもしれない。」と最悪を予想して行動していきます。

なので出来る営業マンは、同時に案件を回してる事があります。

売り上げが決まっても常に次の事次の事と、新規顧客の開拓を考えたりしているのです。

  

  

自分の事をはっきり分かっている

  

  

man wearing black bubble jacket holding DSLR camera

自分が、どの状況にいるのかわからない方や危機感を持ってない人たちがいます。

ただ、売り上げを上げるためにはその状況と心境を理解して、今の自分がどうしたらいいのかと

はっきりこれから先の、やることが見えています。

これが、出来るようになるには、とにかく考えて数字化してみる事です。

例えば、訪問販売だったら、

「目標200万!

そして自分の決定率は3分の一で、単価は50万円。

新規からのアポ率は10人中一人

だから、今月は100人に話しかければ、10人取れて3人に1人だから、3人×50万円で、150万だ!

目標には50万足りないや!」

みたいなことが出来る人です。

考えたことありますか?

やってない方は『売り上げがやばい、、、』とか『今月頑張る!』っとかしかいいません。

これをやることによって、訪問販売だったら「あと何人に話しかけたほうがいい!」か分かります。

会社がやってるとこもあると思いますが、やってない会社であれば

自分で今一度過去データと向き合ってみてください。

自分の事を数字ではっきりわかる営業マンだから、安定して売り上げを上げていけるのです。

  

  

新しいことに挑戦している。

  

  

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売り上げが安定するのもそうですが、

同じ職場のあのライバルに勝つには、

ずっと同じテクニックを使い続けてるだけでは勝てません。

みんな、同じように成長していますので、日々成長していかないといけません。

営業マンはどこか型にハマりやすい仕事です。

仕事をしていく中でも自分で考え新しいことを生み出し、

やり方を変えてみたり、試行錯誤した結果、売り上げが500万!とかになったりします。

ただここで誤解してほしくないのが、ある程度基盤が自分の中で出来てからやったほうがいいです。

基盤が出来てないのに、これをやってしまうと的がずれることがあります。

例えるなら、「TSUTAYAで野菜を売ってしまう」みたいな事になりますので

あくまでも基盤ありきの、新しいことに挑戦です。

  

  

やる気は関係ない

やる気があるない関係なしに、目標を立ててやることが分かれば

ロボットのように体をうごかします。

例えるなら、訪問販売で「100件たたくという目標に今月は20日出勤であれば一日5件訪問すればいい」とか

その一日のスケジュールに従うということです。

なのでやる気がない時でも、体を動かします。

  

  

まとめ

営業は数字化し論理化することが、すごく大事です。

数字がすべて答えを持っていて

何のビジネスでも、論理的思考。

と私もお思います。

ただ、美術面、芸術面、では違うのかもしれませんね

  

  

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