全世界の次の通貨『Libra』ってどんなもの?

  

  

Libraってどんなもの?

最近よく話題になってますよね。

Liblaの仕組みと、これからの予測を記事にしていこうと思います。

まだ仕組みが分かってないという方は、是非仕組みだけでも理解してってくださいね!

  

  

全世界の次の通貨『Libra』ってどんなもの?

  

  

  

facebookといえばあの方!「マーク・ザッカーバーグ」の次の一手が

『Libra』

注目を集めていますが、

「これって何なの?」「仮想通貨と何が違うの?」と思いませんでしたか?。

仮想通貨も全世界で使えるし、一緒なんじゃないかと、

「仮想通貨のfacebook版」みたいなものと、私は初めは思ってました。

けどこれは全然違ったのです。

これは、ブロックチェーンを活用した、マーク・ザッカーバーグが管理する、「ステーブルコイン」というのがこのLibraだ。

結論から言って、このLibraが出たことによって

間違いなく!世界は大きく変わる。

これからは、どんどん『自由』が進み、どこの世界でも暮らせるようになっていく。

  

  

Libra ってどんな仕組み?

  

  

  

まず初めにステーブルコインといったが、安定資産の事だ。

それってどんな物かというと

ビットコインは、通貨としてやはり安定しないというデメリットがあった。

投資としてはいいのだが、通貨としては値動きが激しいため

「損したら」とか「ハッキングがあったら」と、中には考える方もいると思います。

そのデメリットを補ったのが、 Libra

これは、値動きがなく一定ですし、ハッキングされる心配もほとんどない。

なぜなら、管理者「マークザッカーバーグ」だけでなく

大手企業、visa、ebay、masterなどなど  ↓

ゆったら、後ろで巨大な資本金があり、それと交換する。

(Libra association)リブラアソシエーションというとこで管理。

絶大な信用に特化した通貨が、そう Libra です!

マークザッカーバーグが言った内容は

銀行だと手数料が高い、けど Libra は手数料が何倍もやすいし。

ブロックチェーンを使うことにより送金速度は、かなり早い。

銀行口座が作れなかった貧しい人たちも、スマホがあれば口座をもてる。

大企業がバックにいるから安心な通貨

そして全国どこでも使えるますよ!

との事です。

  

  

Libra を手に入れる

  

  

  

まだテスト段階で、2020年に Libra は使えるとの事。

ただ2020年に出たときに欲しいと思ったら

スマホの財布アプリを活用し、ネットで購入ができる。

そして、コンビニでも購入できる。

決済手数料もほとんど無料で、現金にいつでも変えることが可能。

Libraウォレットとは?

  

  

  

これは、 Libra口座?みたいなもので

家族や友達にウォレットを活用することで、しいつでもどこでも無料でお金のやり取りができる。

  

  

もちろん国が猛反対

  

  

  

今まで、日本やアメリア、それぞれの国の通貨がありました。

それは国によって、管理されていますが

円やドルで持つメリットが完全になくなってしまった時

今度は Libra が管理する事になるのだろう。

そりゃそうですよね。ドルもトランプさんの言葉一つで変動する通貨ですし、

世界経済が不安定になればなるほど、円高になる。

ただ今度は、ホントの意味で振り回されない通貨になるし

手数料もかからない、全世界共通の通貨。

そしてなんていっても、貧しかった人たちにも口座が持てるようになる。

ブロックチェーンを応用した、新しい時代の通貨ですよね!

  

  

Libraは日本で使えるのか?

  

Mt Fuji, Volcano, Mount Fuji, Silhouette, Cloud

  

  

恐らくですが、日本は規制が厳しいため使えない、、、ってことが予想されてます。

はぁ、、、。

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