やる気の出し方!

  

  

やる気の出し方とは?

「どうしても勉強に身が入らない」とか「集中できない」とか「脱力感から抜け出せない」時ってありますよね?

そんな方々に、覚えていっていただきたいのが

科学的な根拠がある『やる気の出し方』だけ、とりあげていきたいと思います。

よく間違った情報も上がってしまっているので、注意してくださいね!

そんな間違った情報と、その根拠も一部上げたいと思いますので、

やる気アップ方法を間違わない為にもみていってください。

実際にこれを分かってるだけでも、全然違いますので是非やる気アップに使ってくださいね。

  

  

やる気の出し方!

  

Winning, Motivation, Succeed, Man, Freedom, Victory

  

「やる気の出し方ってどうやるの?」「勉強机に向かってるけどやる気が出ない。」とか色々ですが、やる気は出し方があるんです。

もちろん、「部屋に色々フィギアが置いてあって集中できない!気が散る」ってのも一つの要因ではあるのですが

基本的には、「やる気」は血流にあります

そうなんです。

なぜ、血流で集中力って上がるのかというと、

集中することにより脳に酸素が必要になります、

そのためにも、体の血流もめぐりがよくなってないと、酸素も上げることは出来ませんし、脳のエネルギーを使うことが出来ません。

そして、cmで前に?「♬君~のやる気スイッチ~♬」とかやってたの見たことありませんか?塾のcm?だと思うのですが

その一部のシーンで背中にスイッチがあったのですが、あれは本当なんですよ。

人間のやる気は背中で左右されます。

なので、背筋を伸ばした状態だと全体的に血流のめぐりがよくなり、

集中力がアップするっていうのが、最近の研究でも分かってます。

よく「スマートフォンを見てると脱力感に襲われる」は、化学的にもこれは間違ってなくて

スマートフォンを見ると、どうしても前かがみになり、おなかの方に頭を向けてしまいます。

その背中が丸まった状態だと、

血流のめぐりが悪くなってしまい「脱力感におそわれる」

こうゆう原理なのです。

では次に、「疲れている時」や「眠たい時」に「どうしてもやらなくてはいけない資料が残ってる」ってこと、あったりしませんか?

そう言った時に、どうしたら、

やる気を出すことが出来るのかを解説していこうと思います。

 

  

疲れてるときや、眠たい時にやる気を出す方法

  

opened mouth cat

    

    

これに関しては、『短時間の激しい運動』が一番効果的だったのです。

それってどんな運動かというと、例えば「外を猛ダッシュで走ってみる」とか、「家の階段を猛ダッシュで駆け上がってみる」とか

色々ありますが、しゃべれないくらいに、「ぜーぜー」言ってるほうが効果的です。

これをすることにより全身に血流が巡るので、だいぶと楽に集中することが出来ます。

これは、長時間やらなくていいので

基本的には短時間で思いっきりやるのが大切です。

「疲れてるからできないよ、」って思う方もいると思いますが、

やってみれば分かるのですが、体がかなり楽になります。

  

  

やる気がなくなった時に、それを復活させる方法

   

person fixing person's boxing headgear in the ring

      

     

長く何かに打ち込んでる時、「やる気がなくなった」って経験ないですか?

その出し方があるんです。 

  

  一番効くのが、自分にご褒美です。

  

「これをやり終わった後は、ゲームでもスポーツでも楽しいことするぞ!」とか

「今日仕事終わらせれば、サーティーワン」とか色々あります。

だから、ペットみたいに餌で釣って上げてください。

個人差ありますがやってみる価値ありです。

  

  他人のために頑張ってみる

  

と想像するといいです。

人間って不思議なもので、「誰かのためなら頑張れる」って事が本当にあるのが分かってます。

人って、ホントに支えあって生きていく為に生まれた生き物なんだなって、改めて思いましたが

実際自分のためにとかではなく、考え方を変えてみてください。

筋トレをジムでされてる方であれば「今日は帰ろうかな」とやる気がなくなれば「子供を守るためにここを鍛えないとだめだ!」とか

仕事であれば、「奥さんのために!」「お客様のために!」っと

やる気がなくなった時に使ってみてください。

  

  

よくある間違ったやる気アップ方法

    

person avoiding to photo face

     

    

いろんなサイトを見て、よく間違ってるなと思うことがあります。

それは心理学の論文と、統計データから分析したものになります。

それを少し紹介したいと思います。  

  

  

目標は高く持て!

はい、持たなくていいです。

ただ「自分はこうなりたい!」っと思ってることはいいと思いますが

その為にどうするのか、という目標を作りましょう。

例えば、「月100万稼ぐ人になる」→その為には?を考え→高収入だと、、、

あ!「エンジニア」→その為には?「本屋行く」エンジニアの人と出会ってみっる」とかですが、掘り下げていってください。

  

本題からそれてしまいましたが、目標は小さく届くとこで持つのがいいと科学的にもわかってます。

どうしてかというと、目標はすぐクリアできれば

それが成功になり自分のレベルアップが、しっかりとわかります。

そして次の小さな目標を立てて、またクリアしていく

っといったほうがマインドが安定することが分かってるのです。

  

ですが、目標を大きく持ってしまうと、

その目標に挑戦しては、難しくて失敗を繰り返し

成長しているのに、マインドが下がり、「自分には向いてない」とか思い

やめてしまうという事があります。

なので届く範囲の目標にしていったほうが、安定して結果が出ることが分かってるのです。

  

  

モチベーションを上げるために、成功してる自分の想像をする

スピリチュアル系で、「みなさん、なりたい自分を想像してみてください!」

というのは、科学的には嘘でした。

どうしてなのかというと、最初は「想像しながら、にやにや」して幸福度があがってよかったんですが、

その結果、脳の報酬系(ドーパミン)(これは快楽物質で、よく何かを成し遂げた後に高揚感が得られるのはこの物質のおかげ)

これが出てしまい、満足して頑張らなくなってしまう、努力をしなくなった、という結果が科学的には分かってるのです。

なので成功してる自分ではなく、成功する為に努力してる自分を意識するといいのです。

そしたら、モチベーションも上がるので

やる気アップにもつながります。

   

   

   

   

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